婦人科のご案内

更年期障害でお悩みの方

最近イライラする。なんだか体調がおかしい・・・こんな事はありませんか?
閉経前後の数年の間で、エストロゲンという女性ホルモンが一気に減少するということが起こりますが、このために起こるからだの変化のうちでその人によって偏る症状を更年期障害といいます。
脳のエストロゲンを出してくださいという指令に対して、卵巣の調整がうまくいかず自律神経の調節ができない状態になります。一般的には、イライラやのぼせ、汗をかきやすいなどの症状が起き、症状が酷い場合は不眠やうつ病に発展する場合もあります。

治療法について

更年期障害はホルモンの減少が原因の多くを占めるものですので、ホルモン剤を使う事によって多くの方は症状の改善がみられます。

こんなことはありませんか?

更年期障害とは別に、ある程度年齢が来ると子宮脱等の性器脱が起きる事があります。分娩の回数にはあまり関係なく体質的なことで性器脱が起きる事が多いようです。手術をしなければならない場合もありますが、ペッサリーという器具を膣内に挿入することにより快適に過ごしていただける成功例が多くあります。

子宮がん検診

新しい命を迎えるために、まずあなた自身の事を知ってください。
当院では横浜市契約医療機関として子宮癌検診を行っています。
子宮癌は20歳以上の方が対象です。
横浜市では20歳以上の女性市民を対象に2年度に1回行います。(前年度に受診していない方が対象です。)
詳しくは横浜市健康福祉局のホームページをご覧ください。

こんなことはありませんか?

月経以外の出血、すなわち不正出血があることはありませんか?
原因は様々ですが、一番困るのは子宮癌などの悪性の病気が原因で起こる場合です。
その他にもポリープ、ホルモンの異常なども不正出血が起こる事がありますので、診察・検査のためにとにかく受診をされることをお勧めいたします。

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